Cisco Packet Tracer 演習 Part1

 本サイトは、シミュレーターを用いた演習でネットワークを学ぶことを目的としたサイトです。シミュレーター上で、CiscoルータやCiscoスイッチを配置して、ケーブルを接続してネットワークを構築方法を紹介しています。シミュレーターを使えば、実機とは、少し異なる部分がありますが、効率よく、手軽にネットワークの構築手法を学ぶことができます。

さあ、本サイトのネットワークの演習を通じてネットワークスキルを身につけていきましょう!

1章 ネットワークシミュレーターとCiscoデバイス・ケーブル類

 ここでは、ネットワークを学ぶ上で有用なツールである、ネットワークシミュレーター(以下、シミュレーター)の概要と導入方法を紹介します。シミュレーターでネットワークを構築すると実機で構築した場合と比べ、短時間でネットワークを構築することができます。しかし、シミュレーターでは、なかなか実機でネットワークを構築した場合の実物像をイメージし難いと思われます。

 本サイトは、ネットワークシミュレーターである Cisco Packet Tracer を用いてネットワークの構築方法を解説しています。しかし、Cisco Packet Tracer では、ネットワーク機器の外観やインタフェースの形状を Physical Device View で確認できますが、実物でのイメージがつかみ難いかと思います。

 そこで、ここでは、過去に管理人が実機でネットワーク学習環境を整備した際の経験をもとに、ルータやスイッチなどの実機、インタフェースやケーブル類、モジュール類もここで紹介しています。

01 ネットワークシミュレーターについて02 ルータやスイッチの実機について
03 LANケーブルと電源04 DCEとDTE
05 Serialケーブルとコンソールケーブル06 光ファイバーケーブル
1章 ネットワークシミュレーターとCiscoデバイス・ケーブル類

2章 Ciscoデバイスの操作と管理

07 Ciscoルータのインターフェイス08 コンソール接続
09 ルータのコンポーネント10 ルータの起動直後とセットアップモード
11 ルータの起動プロセスとコンフィグレーションレジスタ12 起動プロセスの詳細①
13 起動プロセスの詳細②14 設定の保存時の注意(IOSが消去される)
15 IOSモードの切り替え(第2版)16 ヘルプ機能とコマンド補完機能(第2版)
17 コンフィグレーションレジスタを変更する18 ログアウト時間の変更(no exec-timeout)
19 boot system コマンド20 パスワードリカバリー
21 拡張編集機能22 エラーメッセージ
23 ip subnet-zero24 IOS命名法則
25 IOS 15 ライセンス概要①26 ライセンス管理コマンド②
27 copyコマンド(設定の保存)28 IOSのバックアップと復元
29 パスワードの設定30 ホスト名の設定
31 インターフェイスの設定32 シリアルインターフェイスの設定
33 show interfaces(インターフェイスの詳細情報)34 show controllersコマンド(物理層の確認)
35 show interfaces コマンド36 show ip interface brief コマンド
37 ネットワーク層のプロトコルを確認する38 バナーメッセージ・インターフェイスの説明文
39 CDP(Cisco Discovery Protocol)40 ip http server(Webブラウザを使った管理)
41 telnet接続42 標準pingと拡張ping
43 traceroute44 ルータやスイッチの設定をコピーペーストで設定する
45 コマンド入力中の割り込みメッセージを停止する46 SSHで接続する
47 SDMとは48 SDMのインストールと接続
49 DNS(no ip domain-lookup)50 DNSサーバを指定する(ip name-server)
51 ICMPヘッダ52 ping コマンド
53 tracert / traceroute コマンドと仕組み54 MTUサイズを調べる
2章 Ciscoデバイスの操作と管理