ネットワーク書籍

 ネットワーク初心者の方が、売れ筋の書籍や、有名どころの書籍から学習をはじめると難しすぎて挫折する可能性があります。初心者にオススメなのは、図解などが豊富で簡潔に解説がまとめられた書籍です。ネットワークのエントリー資格試験のテキストなども参考になります。

 ネットワークの基礎知識を身につけ、徐々に難しい書籍、有名どころの書籍を攻略していくのが、確実なステップアップの方法となります。オススメしたいのは、CCNA資格の書籍を用いた学習です。このCCNA資格の学習を通して、ネットワークの知識だけでなく、実際にルータやスイッチなどの実機を設定運用できる実力が身につけることができます。

 CCNA資格とは、ネットワーク機器のNo1のシェアを誇るCisco Systemsがネットワークの技術者を認定する資格で、ネットワーク業界で広く普及している資格です。資格に関する書籍や関連する書籍も多くあり、ネットワーク初心者でも分りやすく解説した書籍が充実しています。

 ネットワークの基礎知識はこちらの書籍から学習できます。基礎知識がある方にとっては物足りないかもしれません。まずは、基本的なネットワークの知識を身につけて、ネットワークの知識の土台を築いていきましょう。

書籍内容
【Amazon紹介ページから引用】
ネットワークの基本というと、OSI参照モデル、イーサネット、各層のプロトコルなど、大量の知識をひたすら暗記する単調な学習になりがちです。本書では、「情報システム部に配属となった主人公(成子)が、ネットワークトラブルを解決しながら成長していく」というストーリーに沿って解説を展開しているので、「楽しく」学べます。また、入門書でありながら、ネットワーク機器の操作手順、豊富な写真やコマンド出力例などを掲載。机上の知識ではなく、きちんと実務とひもづけられる知識として身に付きます。ベテランの現役SEである著者が、“今の現場"で必要となる知識について解説しているので、最新のトレンドに合った内容となっています!
【目次】
序章 ネットワークの基礎とモデル
第1章 物理層とケーブル
第2章 LANとイーサネット
第3章 ネットワーク層の基本プロトコルと転送技術
第4章 ルーティングの設定
第5章 トランスポート層と代表的なプロトコル
第6章 アプリケーション層と代表的なプロトコル
第7章 インターネットとセキュリティ
第8章 無線LAN
第9章 ネットワークの冗長化技術
【Amazon紹介ページから引用】
目で見てわかるから理解できる!
ネットワーク用語集の超定番書「図解でわかる ネットワークの重要用語解説」の改訂5版です。フルカラーとして5年ぶりの大改訂版となります。ネットワークの用語がすべてイラストで解説されているため、かんたんに仕組みからしっかり理解することができます。初級エンジニアや学生の学習用としてはもちろん、現場で活躍するSEやPMの「あんちょこ」としても利用することができると大変好評です。今回の版から、インタネット編は「基礎編」と「技術編」の2つにわかれ、また新たに「セキュリティ編」が追加されました。
【Amazon紹介ページから引用】
コンピューターネットワークにかかわるすべての人のための、TCP/IPがしっかり学べる入門書。
ネットワークの基礎からプロトコルの詳細まで、400点以上の図を用いて徹底的にわかりやすく解説。
オールカラーで読みやすく充実した、実務で役立つ決定版!
<本書の特徴>
■オールカラーで図解が満載!
ネットワークの仕組み・動作は図を見て理解するのが一番です。
本書では400点以上の図を用いてTCP/IPプロトコルを丁寧に解説します。
最新のネットワークに対応
IPやTCP、UDPのみならず、光ファイバー、無線LAN、IPv6、IPsec、HTTP、SSLなど、
今のネットワークに欠かせない各種のプロトコルについても詳しく解説しています。
【Amazon紹介ページから引用】
ネットワークの仕組みが基礎からしっかり分かる
 インターネットに代表されるTCP/IPのネットワークでデータがどのように相手に伝わるかきちんと説明できますか? VPNがどうして安全なのか理解していますか?
 IT分野のエンジニアでも意外とネットワークのことはしっかりと分かっていないもの。「苦手」とか「難しい」といった意識を持っている人も多くいます。ネットの活用はしていても技術としては理解していない人が多いのは残念なことです。
 本書は日経NETWORKの人気連載「インター博士とネット君のスッキリわかる! ネットワーク技術解説」をまとめたもの。ていねいな図解で基礎から分かりやすく、しかもしっかり理解できるように説明しています。
 TCP/IPの基礎から、UDPやマルチキャスト、QoSといった技術、ファイアウオールやアクセスコントロールなどのセキュリティの技術、HTTPSやVPN、IPsecといった暗号化の技術、Webやメールなどの様々なサービス、さらにはネット障害への対処法といった広範囲の内容を含んでいます。教養としてネットワークの技術を知りたい人にも、企業のネットワーク担当になって勉強が必要な人にも役に立つ内容となっています。
【Amazon紹介ページから引用】
■さらにハードルが高くなった新CCNA!
 ネットワークエンジニアの登竜門、CCNAが2020年に大幅改定しました。元々、「アソシエイト」という名がつくわりに難易度が高かったCCNAですが、改定により出題範囲が広くなり、さらにハードルの高い試験になりました。
■試験対策前の基礎固めができる!
 一方で、試験対策書は試験範囲に沿って解説しているため、ネットワーク初心者が理解するのは困難です。
本書は、初心者がスムーズに試験対策を行えるよう、事前に基礎固めを行うためのネットワーク入門書です。「ネットワークとは何か」からていねいに解説しているので、途中でとまどうことなく学習を進められます。
■資格取得を視野に入れた学習ができる
 いずれはCCNAの取得を目指すなら、「試験ではどのようなことが問われるのか」を把握した上で学習できたほうが効率的です。本書では、試験に関する情報を「資格」欄に、さらに実際の試験を想定した模擬問題を「試験にトライ! 」欄に掲載しているので、CCNA取得を見据えた基礎学習が行えます。
第3版では、出題が増えている無線LANに関する知識を1章分のボリュームで解説するなど、新CCNA対策の下準備がしっかり行える内容となっています。
【Amazon紹介ページから引用】
2020年2月の新試験に対応!
効率よく基礎力をつけるテキスト+充実の問題集=1冊で合格

 本書は、合格点に到達するための基礎力を効率よく身につけ、最新の本試験問題で到達度を確認できるテキスト&問題集です。
IT技術専門スクールの講師陣が書き下ろしており、彼らの持つ合格メソッドがふんだんに盛り込まれています。
 章末に掲載した「確認問題」に加え、模擬試験を2回分提供し、この1冊で十分合格を目指せる質と量の問題を用意しています。
 本書を活用すれば、独学で学習している人でも、無理なく最短距離で合格を勝ち取ることができます。
【本書の対象読者】
・はじめてCCNA試験に挑戦する人
・効率的に得点力をつけたい人
・1冊で合格までたどり着きたい人
【本書の特長】
■特長1|専門スクールの現役講師が執筆
 IT技術専門スクールの講師陣による書下ろし。独学で合格を目指す人でも
無理なく学べるよう、わかりやすく丁寧に解説しています。
■特長2|1冊で合格までを完全ナビゲート
 各章末には理解度をチェックする「確認問題」を掲載。さらに」模擬試験」を
2回分収録しており(誌面1回、PDF1回)、この1冊で合格を目指せる質と量の
問題を用意しています。
■特長3|新たに生まれ変わったCCNAに対応
 2020年2月に資格体系が変更されたCCNA試験(試験番号200-301)に完全対応しています。新たな出題範囲と出題傾向を徹底分析し、合格に必要なポイントをまとめています。
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