このページで解説している内容は、以下の YouTube 動画の解説で見ることができます。

演習ファイルのダウンロード

 ファイルは Packet tracer Version 8.2.1 で作成しています。古いバージョンの Packet Tracer では、ファイルを開くことができませんので、最新の Packet Tracer を準備してください。Tracer を準備してください。
 ネットワークの構成を Packet Tracer で一から設定していくのは大変かと思います。「ダウンロード」から演習で使用するファイルのダウンロードができます。ファイルは、ウイルスバスターでウイルスチェックをしておりますが、ダウンロードは自己責任でお願いいたします。

WLC③(LWAPの電源とタブレットの配置)

 ここでは、LWAP(Light Weight Access Point)に電源アダプターを取り付けて、LWAPを起動させます。また、LWAPと接続するタブレット端末を配置していきます。

LWAPの電源をON

下図の3台のWLAPの電源をOnにします。


LWAPをクリックします。

下図のように電源アダプターをLWAPの電源の穴のところに取り付けます。


同様に、LWAP2とLWAP3にも電源アダプターを取り付けます。


電源アダプターを取り付けると、LWAPの電源がOnになり、下図のようにリンクライトが緑色に点灯します。


タブレットの配置

 PCやLaptop(ノートパソコン)でも構わないのですが、こちらは拡張スロットに無線モジュールを取り付けなければならず、少々煩わしいので、手間の少ないタブレットを使用します。

 「End Devices」の中から、「Tablet」をドラッグアンドドロップして、ワークスペース上にタブレットを3台、配置します。


下図のように「Device Label」を変更します。


次は、PC1をWLCへ接続して初期設定を行っていきます。

次は、「WLC④(WLCへの接続と初期設定)」で、PC1をWLCへ接続して初期設定を行っていきます。

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