インターフェイスの設定(その1)

SDMでのインターフェイスへのIPアドレスを割り当て方法を紹介します。

下のネットワーク構成をSDMを使用して構築していきます。

PC_A上からRouterをSDMで操作できるように設定します。

この作業は、CLIで行う必要があります。

Routerのグローバル設定モードから下の設定を流し込みます。

interface f0
ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
no shutdown
exit
ip http server
ip http secure-server
ip http authentication local
username cisco privilege 15 password 0 cisco
line vty 0 4
privilege level 15
login local
transport input telnet
exit

※ユーザアカウントは、ルータへ接続時に変更するように求められます。ここでは、ユーザ名に「ccnaccnp」をパスワードに「ccnaccnp」を設定するものとして、説明してゆきます。

これで、PC_A上からSDMでRouterを管理できるようになります。

PC_A上で、「SDM Launcher」を起動させます。

ルータに設定したF0のIPアドレス「192.168.1.1」を入力して、「起動する」をクリックします。

SDMが起動すれば、接続完了です。

「設定」をクリックします。

この続きの設定は、次の「インターフェイスの設定(その2)」で行っていきます。