DHCPリレーエージェントの設定(その2)

DHCPリレーエージェントの設定(その1)」の続きです。

ネットワーク構成は、以下の通りです。

Router_Bの設定(DHCPリレーエージェント機能の設定)

Router_BへDHCPリレーエージェント機能を設定していきます。

◆基本設定

インターフェースへのIPアドレスの割り当て、ルータ名の変更は、省略します。

  • インターフェイスの設定(その1)
  • ルータの名前を変更する(hostname)

を参考にして下さい。

F0インターフェイスの設定を編集します。

「設定」ボタンをクリックし、左メニューの「インターフェイスと接続」をクリックします。

「FastEthernet0」を選択し「編集」ボタンをクリックします。

「インターフェイス機能編集ダイアログ」が表示されます。

「DHCPリレー」にチェックを入れると「リモートDHCPサーバのIPアドレス」が入力できるようになります。

「リモートDHCPサーバのIPアドレス」に「192.168.2.1」と入力し「OK」ボタンをクリックします。

「コマンド配信ステータス」が表示されます。

「OK」ボタンをクリックします。

上メニューの「保存」ボタンをクリックします。

これで、Router_Bの設定は完了です。