このページで解説している内容は、以下の YouTube 動画の解説で見ることができます。

ネットワーク構成

ネットワークの構成は、下図のとおりです。

演習ファイルのダウンロード

 ネットワークの構成を Packet Tracer で一から設定していくのは大変かと思います。「ダウンロード」ボタンから演習で使用するファイルのダウンロードができます。ファイルは、McAfee インターネットセキュリティでウイルスチェックをしておりますが、ダウンロードは自己責任でお願いいたします。

サーバの機能の紹介(DNS)

ここでは、DNSサーバを Packet Tracer 内に構築する方法を解説していきます。

 Packet Tracer では、サーバを配置すると各種サーバ・サービスを提供できるようになります。サービスによっては、デフォルトでサービスが起動しています。

DNSサービスは、デフォルトでOffになっているため、Onにする必要があります。

DNSサーバの設定

ネットワーク構成図の赤丸で囲んでいるDNSサーバを設定していきます。

①DNSサーバのSERVICESタブから「DNS」をクリックします。

②DNSサービスをOnにします。

③「www.abc.com」を入力します。

④「192.168.1.200」を入力します。

⑤「Add」ボタンをクリックして、A Recordを追加します。

同様に、「www.xyz.com」についてもA Recordを登録します。

動作確認

wwwサーバにアクセスして、URLにFQDNを入力してDNSサービスの動作を確認します。

PC1のブラウザから、URLに「http://www.abc.com」を入力してホームページを表示します。

ホームページが表示されました。

同様に、PC1のブラウザから、URLに「www.abc.com」を入力してホームページを表示します。

こちらも、ホームページが表示されます。

演習ファイル(完了)のダウンロード

 ネットワークの構成を Packet Tracer で一から設定していくのは大変かと思います。「ダウンロード」ボタンから演習を完了させたファイルのダウンロードができます。ファイルは、McAfee インターネットセキュリティでウイルスチェックをしておりますが、ダウンロードは自己責任でお願いいたします。