SDMへの接続

ここでは、SDMへの接続の仕方について説明してゆきます。

 SDMへはブラウザ経由でアクセスするようになります。Webブラウザのポップアップのブロック機能を解除しておきます。解除しておかないと、SDMを起動することができません。

「Cisco SDM」へのショートカットをダブルクリックして起動します。

「SDM Launcher」が起動します。

ルータに設定したIPアドレスを入力して「起動する」をクリックします。

特権レベル15で定義されたユーザアカウントが要求されます。

ルータの初期設定で設定したユーザアカウント情報を入力します。

ユーザー名: cisco
パスワード: cisco

入力したら、「OK」ボタンをクリックします。

ブラウザが表示されます。

すると、再度、パスワードが要求されます。

ユーザー名: cisco
パスワード: cisco

入力したら、「はい」ボタンをクリックします。

「ステータス」画面が表示されます。

SDMがルータから現在の設定をロードするまでの間、しばらく待ちます。

デフォルトのユーザ名とパスワードを変更するようにと要求されます。

ここでは、以下のように入力しています。

ユーザー名: ccnaccnp
パスワード: ccnaccnp

入力したら、「OK」ボタンをクリックします。

「コマンド配信ステータス」が表示されます。

「OK」ボタンをクリックします。

「パスワードの要求」が表示されます。先ほど変更したユーザ名とパスワードを入力します。

ここでは、以下のように入力しています。

ユーザー名: ccnaccnp
パスワード: ccnaccnp

入力したら、「はい」ボタンをクリックします。

SDMが起動すれば、接続完了です。

 手順が長くなりましたが、そんなに難しい作業ではありません。表示されるウィザードに従って設定していけば簡単にSDMに接続することができます。