AWS CLF 問題597-600:AWS責任共有モデル

AWS クラウドプラクティショナー 問題集Ⅱ|完全無料&徹底解説

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AWS CLF 問題597-600:AWS責任共有モデル

問題597:ウェブサーバーとS3バケットの間での低レイテンシーのネットワーク接続の確立は誰の責任ですか?

A) AWS
B) お客様

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【正解】
A) AWS

【解説】
ウェブサーバーとS3バケットの間での低レイテンシーのネットワーク接続の確立はAWSの責任です。AWSは高速で効率的なネットワーク接続を提供するためのインフラストラクチャやサービスを提供しています。

問題598:すべてのユーザーログインに対するMulti-Factor Authentication (MFA)の適用は誰の責任ですか?

A) お客様
B) AWS

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【正解】
A) お客様

【解説】
すべてのユーザーログインに対するMulti-Factor Authentication (MFA)の適用はお客様の責任です。お客様はAWSアカウントのセキュリティ設定を管理し、MFAを有効にする必要があります。AWSはMFAの機能を提供していますが、具体的な適用はお客様が行います。

問題599:Amazon ECS コンテナイメージのセキュリティ管理は誰の責任ですか?

A) お客様
B) AWS

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【正解】
A) お客様

【解説】
Amazon ECS コンテナイメージのセキュリティ管理はお客様の責任です。お客様はDocker イメージの作成やアップロード、セキュリティパッチの適用などを行います。AWSはECSクラスターのセキュリティと管理を提供しますが、具体的なコンテナイメージのセキュリティはお客様が担当します。

問題600:Amazon Aurora データベースクラスターのデータのバックアップは誰の責任ですか?

A) お客様
B) AWS

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A) お客様

【解説】
Amazon Aurora データベースクラスターのデータのバックアップは、お客様の責任です。

Amazon Auroraはフルマネージドサービスであり、AWSがインフラストラクチャの管理やハードウェアの保守を行いますが、データのバックアップについてはお客様が主体となります。AWSはインフラストラクチャ障害に備えてリソースの冗長性と可用性を提供しますが、データの保護と復元に関する責任はお客様にあります。

お客様は以下のような方法でAmazon Auroraデータベースのバックアップを管理することが重要です。

1.自動バックアップの設定
Amazon Auroraは自動バックアップをサポートしています。お客様は適切なバックアップポリシーを設定し、自動バックアップを有効にすることが重要です。

2.バックアップの保存と管理
自動バックアップによって生成されたスナップショットはAWSによって保存されますが、お客様は必要な期間や回数に応じてバックアップを管理し、必要に応じて復元を行うことが重要です。

3.ポイントインタイムリカバリの活用
Amazon Auroraはポイントインタイムリカバリ機能を提供します。お客様は過去の特定の時点までデータを復元することができるので、誤った変更やデータの損失を防止するために活用することが重要です。

以上のように、データのバックアップやリカバリに関する責任はお客様にあります。AWSが提供する機能を活用し、適切なバックアップ戦略を策定することで、データの保護と可用性を確保することができます。