AWS CLF 問題537-540:S3

AWS クラウドプラクティショナー 問題集Ⅱ|完全無料&徹底解説

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AWS CLF 問題537-540:S3

問題537:S3に関する間違いを選択肢から選んでください。

A) S3はクラウドストレージサービスである。
B) S3はAmazon Web Services(AWS)のサービスの1つである。
C) S3はリレーショナルデータベースである。
D) S3はオブジェクトストレージサービスである。

解答解説を開く
【正解】
C) S3はリレーショナルデータベースである。

【解説】
S3はオブジェクトストレージサービスであり、A)とD)の選択肢が正しいです。S3はデータをバケットと呼ばれるストレージコンテナに保存し、ユニークなキー(オブジェクトキー)によってアクセスされます。リレーショナルデータベースは、データをテーブルの形式で保存し、SQLを使用してデータにアクセスします。

問題538:S3に関する間違いを選択肢から選んでください。

A) S3はデータの冗長性と耐久性を提供する。
B) S3はデータをブロックストレージ形式で保存する。
C) S3は異なる地理的なリージョンにデータをレプリケートできる。
D) S3はスケーラブルなストレージ容量を提供する。

解答解説を開く
【正解】
B) S3はデータをブロックストレージ形式で保存する。

【解説】
S3はオブジェクトストレージサービスであり、データをブロックストレージではなくオブジェクトストレージ形式で保存します。オブジェクトストレージはファイル自体にメタデータを追加して保存する方法であり、B)の選択肢が間違っています。S3は冗長性と耐久性を提供し、データを異なる地理的なリージョンにレプリケートでき、スケーラブルなストレージ容量を提供します。

問題539:S3に関する間違いを選択肢から選んでください。

A) S3は静的ウェブサイトホスティングに使用することができる。
B) S3はデータの暗号化をサポートしていない。
C) S3はAWS Management Consoleを通じて管理できる。
D) S3は大容量のデータのバッチ処理に適している。

解答解説を開く
【正解】
B) S3はデータの暗号化をサポートしていない。

【解説】
S3はデータの暗号化を強力にサポートしており、データの安全性を確保するために異なる暗号化オプションを提供しています。B)の選択肢は誤りです。S3は静的ウェブサイトホスティングに使用でき、AWS Management Consoleを通じて管理でき、大容量のデータのバッチ処理にも適しています。

問題540:S3に関する間違いを選択肢から選んでください。

A) S3は料金がデータの使用量に基づいて請求される。
B) S3はバケット単位でアクセス制御を設定できる。
C) S3はストレージクラスを選択することができない。
D) S3はバージョン管理をサポートしている。

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【正解】
C) S3はストレージクラスを選択することができない。

【解説】
S3(Amazon Simple Storage Service)は、オブジェクトストレージサービスであり、AWSクラウド内でデータを保存・管理するためのサービスです。

A) S3は料金がデータの使用量に基づいて請求される。 ⇒ 正しいです。S3はデータのストレージ容量やデータの取得量などに応じて料金が発生します。

B) S3はバケット単位でアクセス制御を設定できる。 ⇒ 正しいです。S3では、バケット(データを格納するコンテナ)ごとにアクセス制御ポリシーやバケットポリシーを設定することができます。

C) S3はストレージクラスを選択することができない。 ⇒ 間違いです。S3は、データの利用頻度や保持期間に応じて異なるストレージクラスを選択することができます。主なストレージクラスには、標準(STANDARD)、インテリジェントティアリング(INTELLIGENT_TIERING)、冷却(GLACIER)、ディープアーカイブ(DEEP_ARCHIVE)などがあります。

D) S3はバージョン管理をサポートしている。 ⇒ 正しいです。S3ではバージョン管理を有効にすることができます。これにより、同じキー(オブジェクト)に対して複数のバージョンを保存し、過去のバージョンに戻すことができるようになります。