AWS CLF 問題1101-1104:Elastic IPアドレス

AWS クラウドプラクティショナー 問題集Ⅲ|完全無料&徹底解説

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AWS CLF 問題1101-1104:Elastic IPアドレス

問題1101:AWSのインスタンスにパブリック IP アドレスを関連付ける場合、どのようなアドレスが割り当てられますか?

A) プライベート IP アドレス
B) パブリック IPv4 アドレス
C) パブリック IPv6 アドレス
D) インスタンスID

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【正解】
B) パブリック IPv4 アドレス

【解説】
インスタンスにパブリック IP アドレスを割り当てると、パブリック IPv4 アドレスが AWS のプールから割り当てられます。パブリック IP アドレスは、インターネットから到達可能な IPv4 アドレスです。

問題1102:AWSのインスタンスからパブリック IP アドレスの関連付けを解除すると、どうなりますか?

A) パブリック IP アドレスが解放され、プールに戻る。
B) インスタンスに新しいパブリック IP アドレスが割り当てられる。
C) インスタンスが停止される。
D) インスタンスのパブリック IP アドレスが変更されない。

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【正解】
A) パブリック IP アドレスが解放され、プールに戻る。

【解説】
インスタンスからパブリック IP アドレスの関連付けが解除されると、そのパブリック IPv4 アドレスはプールに戻ります。再利用はできず、他のインスタンスに割り当てられる可能性があります。

問題1103:Elastic IP アドレスは、どのような特徴を持っていますか?

A) AWS アカウントと関連付けられる。
B) パブリック IPv6 アドレスを提供する。
C) リージョンあたり 5 つまでに制限される。
D) インスタンスが停止しても保持される。

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【正解】
C) リージョンあたり 5 つまでに制限される。

【解説】
Elastic IP アドレスは、デフォルトではすべての AWS アカウントでリージョンあたり 5 つまでに制限されています。この制限は、パブリック (IPv4) インターネットアドレスが数に限りのあるパブリックリソースであるためです。ただし、この制限はソフトリミットであり、必要に応じて制限の引き上げをリクエストできる場合があります。

問題1104:インスタンスからパブリック IP アドレスの関連付けが解除されると、どうなりますか。

A) パブリック IPv4 アドレスプールに戻り、再利用できる。
B) パブリック IPv4 アドレスプールに戻り、再利用することができない。
C) パブリック IPv4 アドレスの代わりにElastic IP アドレスが割り当てられる。
D) 停止していたインスタンスが再起動すると、そのインスタンスに同じパブリック IP アドレスが割り当てられる。

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【正解】
B) パブリック IPv4 アドレスプールに戻り、再利用することができない。

【解説】
インスタンスからパブリック IP アドレスの関連付けが解除されると、そのパブリック IPv4 アドレスはパブリック IPv4 アドレスプールに戻り、再利用されることはありますが、再利用できるのは他のインスタンスに割り当てられるためです。同じIPv4アドレスが再度同じインスタンスに割り当てられることはありません。

C) Elastic IP アドレスは、EC2インスタンスに固定された静的なパブリック IPアドレスを提供しますが、通常のパブリックIPv4アドレスの関連付け解除ではElastic IPアドレスは関係ありません。

D) インスタンスが停止していても、通常のパブリックIPv4アドレスの関連付け解除では、再起動しても同じIPv4アドレスは再度割り当てられることはありません。